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設備・仕様《構造・工法》

安心と優しさにこだわりを。
建物をしっかりと支える堅固な基礎構造
入念な地質調査により、支持層となる地中約16m以深に堅固な地盤が存在します。その堅固な支持層に36本の場所打ちコンクリート拡底杭を打ち込み、建物全体をしっかり支えています。
場所打ちコンクリート拡底杭概念図
水セメント比55%以下の高品質コンクリート
コンクリートは一般的にセメント・砂・砂利・水からできています。通常、水セメント比の数値が低いほど、固まると空気のすき間が少なくなり、密度の高いコンクリートになります。「ローレルコート青木」では、水セメント比は55%以下に設定しています。
音性を高める外壁・戸境壁
外壁(妻壁)は厚さ約180mmを確保し、屋外の騒音を低減します。また、戸境壁は厚さ約180mm〜200mmのコンクリート壁を採用し、壁の耐久性と隣戸との遮音性を高めています。
外壁(妻壁)構造概念図
遮音性に優れたT-3防音サッシ
窓には遮音性に優れた遮音等級T-3相当の防音サッシを採用。外部からの騒音を軽減するとともに、室内からの音漏れも軽減します。
防音サッシ ※東・南・西面バルコニー側サッシに採用
※T-3とは、JIS規格による空気の音がサッシを通過する時に減衰される透過損失の等級で、外の騒音を約35dB(デシベル)下げるという意味です。※実際の建物においては通気口、その他の開口部があるため、これらの開口部を遮断しないときの遮音性能は部材自体の遮音性能よりも10%前後低下する場合があります。
地震に粘り強さを発揮する溶接閉鎖型
柱を支える主筋には最大直径約32mmの鉄筋を採用。その主筋を拘束する帯筋には、つなぎ目のない溶接閉鎖型を使用し、地震の際の揺れや建物のねじれにも粘り強く耐えれるように配慮しています。
柱構造概念図
遮音性に優れた中空スラブ工法
スラブにはボイドスラブを採用。遮音性に優れているのと同時に、小梁のない広々とした空間を実現します。スラブ厚は約250〜350mmを確保しました。
※一部の居室及び水廻りを除きます。
床スラブ概念図
水まわり・排水管遮音設計
排水竪管はグラスウール及び遮音シートで覆い、トイレ・洗面室が居室に接する場合はグラスウール、浴室が居室に接する場合は遮音シートを施しています。
排水竪管概念図
第三者が客観的に評価する「設計住宅性能評価書」取得済
「ローレルコート青木」では、設計段階での評価結果を記した「設計住宅性能評価書」をすでに取得済。また施工中に数回、さらに完成段階での最終検査を経て評価する「建設住宅性能評価書」も取得しました。
[住宅性能表示で評価を受ける項目]
@構造の安定 A火災時の安全性 B構造躯体の劣化の軽減 C維持管理への配慮 D温熱環境 E空気環境 F光・視環境 G高齢者等への配慮 H防犯

※「住宅性能評価書」は取得済ですが、制度の利用はできません。

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お問い合わせは…ローレルコート青木現地販売センター 0120-846-466 来場予約はこちら